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OCUPブログ 第9回

本日は、言語アーキテクチャについて概説したいと思います。世の中には、様々なコンピュータ・アーキテクチャがありますが、その大部分はレイヤー構造・階層構造を持っています。UMLも例外ではありません。4層からなる階層構造を持っています。

2-2 言語アーキテクチャ

レイヤー構造
先に述べましたメタモデルには、さらに上位の構造、メタメタモデルが存在します。(図2-3参照)

図2-3


メタモデルを持つ言語は、UMLだけではありません。JavaやCWMなどにもメタモデルが存在します。そして、それぞれのメタモデル図を統一する場として、メタメタモデルが存在します。このレイヤーのことを、メタメタモデルレイヤーあるいはM3レイヤーまたはMOF(Meta Object Facility)レイヤーと呼びます。

なお、M0レイヤーのことを、別名データレイヤーと呼び、M1レイヤーをデータレイヤーの上であることから、メタデータレイヤーと呼ぶこともあります。