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OMG認定UML技術者資格試験プログラム OCUP(オーカップ)とは
OMG-Certified UML Professional Program

OMG認定UML技術者資格試験プログラム (OCUP) は、汎用モデリング言語の世界標準であるUMLの概念と利用方法に関する知識を統一された基準で認定する目的で、標準化団体であるOMGによって制定されました。UMLの最新仕様である「UML2.0」に準拠し、基本的に読み書き能力にフォーカスしています。現在、世界130ヵ国以上で受験可能なワールドワイドの資格プログラムで、日本およびインド、オセアニアを含むアジア全域においては、(株)UML教育研究所がプログラムの運営と普及促進にあたっております。

OMG認定UML技術者資格試験プログラムの主要な目的は、UML2.0についての個人の知識を測定する尺度をIT社会に対して提供することにあります。当プログラムへの産業界からのニーズ・期待の高さは、Object modeling standardsの中でも、UMLの普及が加速していることを示すものです。

当プログラムは、以下の3段階のレベルから構成され、技術知識に関する受験者の知識を評価・認定するものです。

1. OMG認定UML技術者資格試験 ファンダメンタル
OMG-Certified UML Professional Fundamental

2. OMG認定UML技術者資格試験 インターメディエイト
OMG-Certified UML Professional Intermediate

3. OMG認定UML技術者資格試験 アドバンスト
OMG-Certified UML Professional Advanced
対象者は全ての人

今日、ITが社会のすみずみまで行きわたるようになり、すべてのシステムにソフトウェアが必要とされています。そのような状況の中、発注者と受注者の間で詳細な仕様を共有できるUMLは、まさに21世紀のITインフラを支える「設計図」であり、また「共通言語」です。ですから、UMLスキルの指標となるOMG認定UML技術者資格は、単にプログラマーのためだけの資格ではなく、発注者、プロジェクト管理者、システム設計者など、システム開発にさまざまな立場で関わるすべての人を対象とした資格なのです。

客観的かつ世界規模の資格

UMLを世界標準として推進し、その地位確立に努めてきたOMGが標準に基づく確かな基準とする当プログラムは、
  • UMLという言語の特性
  • UMLの標準化をすすめてきた非営利団体(OMG)認定
という点からわかるように、特定のベンダーに依存していない客観的な資格です。
またアジアパシフィックでは、UML教育研究所がOMGと協力して普及推進に努めており、ワールドワイドのプログラムがすすめられています。
つまりOMG認定UML技術者資格を取得することは、客観的、かつ世界規模な資格を手に入れることであり、21世紀に働くすべての人のキャリアパスの指標となることでしょう。

認定の条件

受験者は、3つのレベルの試験をアトランダムに受験することが出来ます。ただし、特定のレベルに認定されるためには当該レベルに加え、その下位のレベルの試験全てに合格していることが必要条件となります。
なお、合格日が認定日となります。上位レベルを先に合格し、後から下位レベルに合格した場合、上位レベルの認定日は合格日(下位レベル合格日より以前の日付)となりますので、予めご了承ください。

合格レベル 認定されるレベル
OCUPファンダメンタル OCUPファンダメンタル
OOCUPファンダメンタル+OCUPインターメディエイト OCUPインターメディエイト
OCUPファンダメンタル+OCUPインターメディエイト+OCUPアドバンスト OCUPアドバンスト

※OMG認定UML技術者資格試験(OCUP)と特定非営利活動法人UMLモデリング推進協議会(UMTP/Japan)が実施するUMLモデリング技能認定試験とは、UMLおよびモデリング技術の普及において互いに貢献するものとし、当事務局ではUMLモデリング技能認定試験も推奨しております。UMLモデリング技能認定試験については、こちらをご覧ください。