UTI UML教育研究所
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[STEP4] 合格認定キット
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FAQ

よくあるご質問をまとめました。お問い合わせいただく前に、ご参照ください。

認定プログラム
  Q1. なぜ認定資格が必要なのですか?
Q2. なぜ企業はOMGが認定するUML技術者を雇用すべきなのでしょうか?
Q3. なぜ企業はOMGが認定するBPM技術者を雇用すべきなのでしょうか?
UML (UNIFIED MODELING LANGUAGE)
  Q1. UMLとは?
Q2. UMLの仕様書はどこで入手できますか?
Q3. どのバージョンのUMLに試験は準拠していますか?
BPM (BUSINESS PROCESS MANAGEMENT)
  Q1. BPMとは?
Q2. BPMNとは?
Q3. BPMの仕様書はどこで入手できますか?
Q4. どのバージョンのBPMNに試験は準拠していますか?
OCUP試験問題
  Q1. どの様なレベルの試験がありますか?
Q2. 各試験レベルは順番に受験しなければなりませんか?受験の前提条件はありますか?
Q3. 各試験に合格するために重要な学習範囲はありますか?
Q4. 試験対策はどのようにすれば良いですか?推奨の自習教材や書籍はありますか?
Q5. 模擬試験や練習問題はありますか?
Q6. それぞれの試験の内容について教えてください。
OCRES試験問題
  Q1. どの様なレベルの試験がありますか?
Q2. 各試験レベルは順番に受験しなければなりませんか?受験の前提条件はありますか?
Q3. 各試験に合格するために重要な学習範囲はありますか?
Q4. 試験対策はどのようにすれば良いですか?推奨の自習教材や書籍はありますか?
Q5. 模擬試験や練習問題はありますか?
Q6. それぞれの試験の内容について教えてください。
OCEB試験問題
  Q1. どの様なレベルの試験がありますか?
Q2. ビジネス系統とテクニカル系統にはどのような違いがありますか?
Q3. 各試験レベルは順番に受験しなければなりませんか?受験の前提条件はありますか?
Q4. 各試験に合格するために重要な学習範囲はありますか?
Q5. 試験対策はどのようにすれば良いですか?推奨の自習教材や書籍はありますか?
Q6. 模擬試験や練習問題はありますか?
Q7. それぞれの試験の内容について教えてください。
OCSMP試験問題
  Q1. どの様なレベルの試験がありますか?
Q2. 各試験レベルは順番に受験しなければなりませんか?受験の前提条件はありますか?
Q3. 各試験に合格するために重要な学習範囲はありますか?
Q4. 試験対策はどのようにすれば良いですか?推奨の自習教材や書籍はありますか?
Q5. 模擬試験や練習問題はありますか?
Q6. それぞれの試験の内容について教えてください。
受験に際して
  Q1. 試験の申込み方法を教えてください
Q2. 日本語(英語)で受験できますか?
Q3. 受験料はいくらですか?
Q4. 受験料の領収書は発行してもらえますか?
Q5. どこで受験できますか?また、いつ受験できますか?
Q6. 試験はどういった形式で実施されますか?
Q7. 試験時間はどれ位かかりますか?
Q8. 受験に際して必要なものは何ですか?
Q9. 試験当日の手順を教えてください。
Q10. 試験の合格率、合格ラインを教えてください。
Q11. 受験予約のキャンセル、または変更は可能ですか?
Q12. 試験結果、点数等はどのように通知されますか?
Q13. 不合格だった場合、再受験できますか?
認定キットの発行について
  Q1. 認定キットとはなんですか?
Q2. 認定キットはいつ頃届きますか?
Q3. 認定キット送付先を登録時住所以外に変更することはできますか?
Q4. 認定ロゴマークの利用方法、および利用に際しての権利と指針を教えてください。
Q5. 認定キットを紛失してしまいました。再発行は可能ですか?
Q6. 認定資格に有効期限はありますか?
キャンペーン・ブックプラスでの購入について
  Q1. 申込みをしましたが、申込完了メールが届きません。
Q2. 領収書は発行してもらえますか?
Q3. バウチャー(チケット)を紛失してしまいました。どうすればいいですか?
メールマガジンについて
  Q1. どうすれば登録できますか?
Q2. 会員登録をしましたが、登録完了メールが届きませんでした。
Q3. 模擬試験を受けるにはどうすればいいですか?


認定プログラム
Q1. なぜ認定資格が必要なのですか?
資格は、技術者の採用(就職)や発注の条件、技術力の評価などの参考にされるもので、公共的な性格を強く持っています。OMG認定UML技術者資格を取得することは、客観的、かつ世界規模な技術資格を手に入れることであり、21世紀に働くすべての人のキャリアパスの指標となります。モデルを正確に理解し、表記できる「UMLプロフェッショナル」の存在を世界中で価値あるものとして尊重されるよう、OMGは問題の中立性、品質を保証し、国際的に同一の基準で認定します。
Q2. なぜ企業はOMGが認定するUML技術者を雇用すべきなのでしょうか?
今日、ITサービスの市場はグローバル化しており、設計と実装を別々の国で行うことも珍しくありません。そうした作業において、前提とすべきものは正確なUMLダイヤグラムの記述であり、その正確な理解であることは言うまでもありません。OMG認定UML技術者資格は技術者の採用、昇給、プロジェクトの発注などの客観的基準として使用されることを目的とした、厳密でグローバルなプログラムですので、国を超えた共通のスキルの尺度があれば、コミュニケーションのロスは大幅に減るでしょう。
Q3. なぜ企業はOMGが認定するBPMエキスパートを雇用すべきなのでしょうか?
BPMとしての目的は、的確なBPMダイアグラムの記述であり、その正確な理解です。そして、BPMエキスパート資格の認定により、BPMエキスパートのレベルが判断できるようになります。
そのため、OMG認定BPMエキスパート資格は技術者の採用、昇給、プロジェクトの発注などの客観的基準として使用できます。厳密でグローバルなプログラムですので、国を超えた共通のスキルの尺度があれば、コミュニケーションのロスは大幅に減るでしょう。

UML(UNIFIED MODELING LANGUAGE)
Q1. UMLとは?
UMLとは、ソフトウェア開発の分析/モデリングの際に利用する「言語」です。1970年代半ばから様々なオブジェクト指向モデリング方法論が乱立し、それに伴ってモデルを表記するための言語(モデリング言語)も様々なものが登場しましたが、Grady BoochのBooch法、James RumbaughのOMT(Object Modeling Technique)法、Ivar JacobsonのOOSE(Object-Oriented Software Engineering)法を統一する形で、1997年、OMGにより標準化が行なわれました。”Introduction to OMG’s Unified Modeling Language (UML)(英語)” にはOMGのUMLに対する考え方が掲載されています。また、OMGのWEBサイト(英語)にはより詳しい情報も掲載されています。
Q2. UMLの仕様書はどこで入手できますか?
UMLの仕様書は、OMGのWebサイト(英語)から無償でダウンロードできます(英語版)。
※ただし仕様書の容量が非常に大きいので予めご了承ください。
[日本語版]2.0の仕様書はオーム社から出版されています。(同書はブックプラスでも取り扱っております。)
Q3. どのバージョンのUMLに試験は準拠していますか?
試験はその難易度に応じて、受験者にUML2.0の仕様書における諸概念と用法についての知識を問うものです。

BPM(BUSINESS PROCESS MANAGEMENT)
Q1. BPMとは?
ビジネスプロセス管理(Business Process Management :BPM)は、ビジネスプロセスに関する考え方や手法についてOMGで定義しています。その一つにBPMNがあります。
Q2. BPMNとは?
ビジネスプロセスモデル表記法(Business Process Model and Notation :BPMN)は表記法と意味論を示すものです。本表記法によりビジネスプロセスの流れとプロセス間の関係を表すことが可能です。
Q3. BPMNの仕様書はどこで入手できますか?
BPMNの仕様書は、OMGのWebサイト(英語)から無償でダウンロードできます(英語版)。
Q4. どのバージョンのBPMNに試験は準拠していますか?
試験は、BPMN1.1のバージョンに準拠しております。

OCUP試験
Q1. どの様なレベルの試験がありますか?
試験はOCUPファンダメンタルOCUPインターメディエイトOCUPアドバンストの3段階のレベルから構成され、その難易度に応じて、受験者はUML2.0の仕様書における諸概念と用法についての知識が問われます。
Q2. 各試験レベルは順番に受験しなければなりませんか? 受験の前提条件はありますか?
試験は必ずしも難易度順に受験する必要はありませんが、上位レベルの認定には、下位レベルに合格していることが必須となります。ついては、OCUPファンダメンタル、OCUPインターメディエイト、OCUPアドバンストの順に受験をされるのが、もっとも適当です。OCUPの「認定の条件」も併せてご確認ください。
なお、上位レベルを先に合格し、後から下位レベルに合格した場合、認定キットの発送は下位レベルの認定キット発送と同時となりますので、あらかじめご了承ください。
Q3. 各試験に合格するために重要な学習範囲はありますか?
仕様書(⇒【UML(UNIFIED MODELING LANGUAGE)】Q2)のどの部分から出題されるかを出題範囲表(PDF 128k)にてご確認の上、学習にお役立てください。
Q4. 試験対策はどのようにすれば良いですか?推奨の自習教材や書籍はありますか?
教育コンテンツ」をご覧ください。また、ブックプラスでは自己学習に最適な認定書籍も取り扱っております。
Q5. 模擬試験や練習問題はありますか?
受験チケットセット販売-OCUPファンダメンタル」および「メールマガジン会員特典」にて、各レベルの模擬試験をご用意しております。
※メールマガジン会員特典のご利用には、メールマガジン会員登録が必要となります。
※「受験チケットセット販売-OCUPファンダメンタル」と「メールマガジン会員特典」で提供している模擬試験問題は、内容が異なります。
Q6. それぞれの試験の内容について教えてください。
OCUPとは」のページに詳細が掲載されています。

OCRES試験
Q1. どの様なレベルの試験がありますか?
OCRES試験には、OCRESインターメディエイトOCRESアドバンストの2段階のレベルがあり、さらにその下位段階として、OCUPと共通のOCUPファンダメンタルが設置され、合わせて3段階のレベルから構成されています。試験ではその難易度に応じて、受験者にUML2.0の仕様書における諸概念とRTOS、CORBAの知識が問われます。
Q2. 各試験レベルは順番に受験しなければなりませんか? 受験の前提条件はありますか?
試験は必ずしも難易度順に受験する必要はありませんが、上位レベルの認定には、下位レベルに合格していることが必須となります。OCRESの各レベルの認定にはOCUPファンダメンタルに合格されている必要がありますので、ついては、OCUPファンダメンタル、OCRESインターメディエイト、OCRESアドバンストの順に受験をされるのが、もっとも適当です。OCRESの「認定の条件」も併せてご確認ください。
なお、上位レベルを先に合格し、後から下位レベルに合格した場合、認定キットの発送は下位レベルの認定キット発送と同時となりますので、あらかじめご了承ください。
Q3. 各試験に合格するために重要な学習範囲はありますか?
OCUPファンダメンタルについては、【OCUP試験】Q3をご覧ください。
OCRESインターメディエイト、OCRESアドバンストにつきましては、OMGのWebサイト”Examination Objectives and Coverage (英語) ”をご確認ください。
Q4. 試験対策はどのようにすれば良いですか?推奨の自習教材や書籍はありますか?
教育コンテンツ」をご覧ください。また、ブックプラスでは自己学習に最適な認定書籍も取り扱っております。
Q5. 模擬試験や練習問題はありますか?
現在、OCRESの模擬試験は提供しておりません。
Q6. それぞれの試験の内容について教えてください。
OCRESとは」のページに詳細が掲載されています。

OCEB試験
Q1. どの様なレベルの試験がありますか?
OCEB試験は全ての受験者を対象としたOCEBファンダメンタルを共通レベルとし、OCEBビジネス・インターメディエイトOCEBテクニカル・インターメディエイトOCEBビジネス・アドバンストOCEBテクニカル・アドバンストの2系統3レベル、計5種類の試験があります。 上級レベルでは受験者の適性に応じて、ビジネストラックとテクニカルトラックの2つのコースに分かれています。
Q2. ビジネス系統とテクニカル系統にはどのような違いがありますか?
ビジネストラックは、ビジネス・パフォーマンスを分析、評価、改善するために最適なビジネス・プロセスを導くための知識が問われる試験となります。テクニカルトラックはビジネス・プロセスについてのメタモデリングや実装に関連した知識が問われる試験となります。
Q3. 各試験レベルは順番に受験しなければなりませんか? 受験の前提条件はありますか?
試験は必ずしも難易度順に受験する必要はありませんが、上位レベルの認定には、下位レベルに合格していることが必須となります。ついては、OCEBファンダメンタル、OCEBビジネス・インターメディエイト、OCEBビジネス・アドバンスト、あるいはOCEBファンダメンタル、OCEBテクニカル・インターメディエイト、OCEBテクニカル・アドバンストの順に受験をされるのが、もっとも適当です。OCEBの「認定の条件」も併せてご確認ください。
なお、上位レベルを先に合格し、後から下位レベルに合格した場合、認定キットの発送は下位レベルの認定キット発送と同時となりますので、あらかじめご了承ください。
Q4. 各試験に合格するために重要な学習範囲はありますか?
OMGのWebサイト”Exam Information (英語) ”をご確認ください。
Q5. 試験対策はどのようにすれば良いですか?推奨の自習教材や書籍はありますか?
教育コンテンツ」をご覧ください。
Q6. 模擬試験や練習問題はありますか?
受験チケットセット販売-OCEBファンダメンタル」にて、OCEBファンダメンタルレベルの模擬試験をご用意しております。
Q7. それぞれの試験の内容について教えてください。
OCEBとは」のページに詳細が掲載されています。

OCSMP試験
Q1. どの様なレベルの試験がありますか?
試験はOCSMPモデル・ユーザー、OCSMPファンダメンタル、OCSMPインターメディエイト、OCSMPアドバンストの4段階のレベルから構成され、その難易度に応じて、受験者にシステムエンジニアリングの知識が問われます。
Q2. 各試験レベルは順番に受験しなければなりませんか? 受験の前提条件はありますか?
試験は必ずしも難易度順に受験する必要はありませんが、上位レベルの認定には、下位レベルに合格していることが必須となります。ついては、OCSMPモデル・ユーザー、OCSMPファンダメンタル、OCSMPインターメディエイト、OCSMPアドバンストの順に受験をされるのが、もっとも適当です。OCSMPの「認定の条件」も併せてご確認ください。
なお、上位レベルを先に合格し、後から下位レベルに合格した場合、認定キットの発送は下位レベルの認定キット発送と同時となりますので、あらかじめご了承ください。
Q3. 各試験に合格するために重要な学習範囲はありますか?
OMGのWebサイト”Exam Information (英語) ”をご確認ください。
Q4. 試験対策はどのようにすれば良いですか?推奨の自習教材や書籍はありますか?
教育コンテンツ」をご覧ください。
Q5. 模擬試験や練習問題はありますか?
現在、OCSMPの模擬試験は提供しておりません。
Q6. それぞれの試験の内容について教えてください。
OCSMPとは」のページに詳細が掲載されています。

受験に際して
Q1. 試験の申込み方法を教えてください
OMG認定資格試験の配信は、OCUP/OCRES/OCEB日本語版試験をプロメトリック株式会社が、OCUP/OCRES/OCEB英語版試験をピアソンVUEが、OCSMP日本語版試験を日立ソリューションズが行っております。
試験によってお申込み方法が異なりますので、詳しくは「資格取得までのステップ」をご覧ください。
Q2. 日本語(英語)で受験できますか?
日本国内で配信される試験は、全て日本語および英語で提供されております。ただし、日本語試験は英語試験からの翻訳後の開始となりますので、配信開始時期に若干のタイムラグが発生いたします。現時点での配信状況につきましては、「資格取得までのステップ」をご覧ください。
なお、アジア太平洋地域で配信される試験言語は英語のみとなります。
Q3. 受験料はいくらですか?
受験料は試験によって異なります。詳しくは「資格取得までのステップ」をご覧ください。
Q4. 受験料の領収書は発行してもらえますか?
はい、可能です。ただし受験料のお支払方法に応じて、発行依頼先が異なります。
 UML教育研究所キャンペーンをご利用の場合:領収書の発行について
 プロトメリックをご利用の場合:Web領収証について
 ピアソンVUEをご利用の場合:領収証について
 日立ソリューションズをご利用の場合:受験申込手順>3.領収書について
Q5. どこで受験できますか?また、いつ受験できますか?
各試験は、日本国内の全国各地にある試験会場で随時受験可能です。会場によって受験可能な試験、スケジュールが異なりますので、詳しくは各社の会場一覧をご確認ください。
 プロトメリックをご利用の場合:全国の試験会場(テストセンター)検索
 ピアソンVUEをご利用の場合:試験会場一覧
 日立ソリューションズをご利用の場合:CBTポータルより利用者ログインの上、受験申込画面よりご確認ください。
Q6. 試験はどういった形式で実施されますか?
各試験は、日本全国の試験会場にてCBT方式(コンピュータを使った試験方式)で実施されています。問題形式は択一もしくは複数選択です。筆記用具、ノート等は一切試験会場へ持ち込むことは出来ません。
なお、試験会場によっては他の認定資格試験も同時に配信している場合がございます。
Q7. 試験時間はどれ位かかりますか?
試験時間は各試験とも90分です。問題数は各レベルにより異なります。
Q8. 受験に際して必要なものは何ですか?
試験当日の持ち物は、試験配信会社によって異なります。詳しくは各社Webサイトをご確認ください。
 プロトメリックをご利用の場合:試験予約前の確認事項
 ピアソンVUEをご利用の場合:試験当日の手続きについて
 日立ソリューションズをご利用の場合:試験当日>1.試験当日必ず持参するもの
Q9. 試験当日の手順を教えてください。
試験当日の手順は、試験配信会社によって異なります。詳しくは各社Webサイトをご確認ください。
 プロトメリックをご利用の場合:当日の受験手順
 ピアソンVUEをご利用の場合:受験当日の受付手順
 日立ソリューションズをご利用の場合:試験当日>3.試験当日の流れ
Q10. 試験の合格率、合格ラインを教えてください。
合格率は公表しておりません。合格ラインについては各試験・レベルによって異なりますので、各試験の詳細ページをご覧ください。(OCUPとは/OCRESとは/OCEBとは/OCSMPとは)
Q11. 受験予約のキャンセル、または変更は可能ですか?
受験予約のキャンセル、および変更の規定は試験配信会社によって異なります。詳しくは各配信会社Webサイトをご確認ください。なお、ご予約の変更をされないまま受験当日となり、試験をご欠席された場合には受験料をお支払いいただくことになりますのでご注意ください。
 プロトメリックをご利用の場合:予約確認・変更・キャンセル
 ピアソンVUEをご利用の場合:試験の詳細・予約・キャンセル
 日立ソリューションズをご利用の場合:受験申込手順>4.受験申込内容の変更について
Q12. 試験結果、点数等はどのように通知されますか?
試験終了後、会場にて受験者当人へスコアレポートが手渡されます。スコアレポートには試験の合否、合格ライン、カテゴリー毎の点数が記載されています。
合格者には後日、弊社より合格認定キットをお届けいたします。
Q13. 不合格だった場合、再受験できますか?
はい、可能です。ただし、再受験には規定があります。
OMG認定資格試験の再受験は、受験日から21日間経過するまで行うことができません。
 例)7月1日に受験して不合格だった場合、7月23日より再受験可能です。
また、12ヶ月の間に3回まで同一試験を受験できますが、4回目以降は無効となります。

認定キットの発行について
Q1. 認定キットとはなんですか?
OMG認定資格合格者には、認定を証明するための合格認定キットが発行されます。
認定キットは以下の書類で構成されています。
・認定証
・名刺等に記載いただけるOMG認定資格ロゴダウンロード用のIDおよびパスワード
Q2. 認定キットはいつ頃届きますか?
認定試験合格後、約1ヶ月程で受験時にご登録いただいた住所へお届けいたします。
万が一、1ヶ月以上経っても未着の場合には、認定キット出荷遅延が発生している可能性の他に、以下の原因が考えられます。
 ・ご家族の方がすでに受け取られている(送付先が自宅の場合)
 ・ご同僚の方がすでに受け取られている(送付先が会社の場合)
 ・宅配会社に保管されている(配達時に受取人不在だった場合)
可能な範囲でご確認の上、お問合わせフォームよりお問い合わせください。
Q3. 認定キット送付先を登録時住所以外に変更することはできますか?
はい、可能です。氏名、電話番号、受験日、受験時にご登録いただいたご住所、変更後送付先に希望するご住所を、お問合わせフォームよりご連絡ください。
Q4. 認定ロゴマークの利用方法、および利用に際しての権利と指針を教えてください。
OMG認定資格認定者は、自身の知識を証明するグラフィックシンボルとして、各レベルの認定ロゴの利用が可能です。ただし、利用には以下のガイドラインに厳密に準拠することが条件となります。

あなたはOMGに認定された認定者の証明として、名刺やレターヘッド、履歴書、Webサイト、その他マーケティング資料等、個人的なサービスに限定して認定ロゴを利用することができます。あなた個人の認定資格を明示する目的以外には、いかなる目的であっても利用することはできません。
実際にロゴを使用する前に、「OMG Trademark Usage Guidelines(OMG商標使用ガイドライン)」 を必ずお読みください。
いくつか抜粋を以下に掲載します。
・認定ロゴを加工して使用することはできません。
・認定ロゴは、あなたの氏名、製品もしくはサービス名、商標、サービスマーク、ロゴ、並びに企業名等、同時に並べて使用されるものよりも大きく目立ってはなりません。
・OMGは独自の判断により、あなたのロゴ使用権限をいつでも終了させることができます。
Q5. 認定キットを紛失してしまいました。再発行は可能ですか?
再発行は可能ですが、400円の手数料がかかります。氏名、住所、電話番号、認定レベルのほか、わかる範囲で合格日、認定番号等を明記のうえ、お問合わせフォームよりご連絡ください。
なお、発送は着払いとなり、認定証のみの再発行となります。
Q6. 認定資格に有効期限はありますか?
有効期限はありません。ただし、UMLのバージョンに準拠した認定試験となっておりますので、確かな能力を維持するためにも、バージョンアップの際に再受験されることが望ましいと思われます。

キャンペーン・ブックプラスでの購入について
Q1. 申込みをしましたが、申込完了メールが届きません。
お申込み完了メールは、ご注文後すぐにご記入いただいたメールアドレスへお届けするよう設定されております。万が一届かない場合には、お申込みが正しく完了できなかった可能性がございますので、お問合わせフォームよりご連絡ください。
Q2. 領収書は発行してもらえますか?
はい、可能です。詳しくは「領収書の発行について」をご覧ください。
Q3. バウチャー(チケット)を紛失してしまいました。どうすればいいですか?
お申込み時にご入力いただいた情報(氏名、住所、会社名等)、ご利用のキャンペーン名、購入日をわかる範囲でご明記の上、お問合わせフォームよりお問い合わせください。

メールマガジンについて
Q1. どうすれば登録できますか?
メールマガジンのご案内」よりご登録ください。メールマガジンは、毎月1回月初に発行しております。
Q2. 会員登録をしましたが、登録完了メールが届きませんでした。
登録状況を確認いたしますので、ご登録いただいた氏名、メールアドレスを明記の上、お問合わせフォームよりご連絡ください。
Q3. 模擬試験を受けるにはどうすればいいですか?
メールマガジンのご案内」ページより、いつでもご利用可能です。なお、ご利用のためのID・パスワードは、毎月配信しておりますメールマガジンにてご案内しております。